じゃがいもほり
「じゃがいもほりを行いました!」
以前のブログで掲載した、こちらの植物の写真。

なんの植物か、わかりましたでしょうか?✨
正解は…
『じゃがいも』でした✨

昨年度の2月に、年少さん・年中さんのお友達が植えた種芋。
その種芋が大きなじゃがいもに成長し、先日じゃがいもほりを行いました。
「大きなじゃがいもを掘るぞー!」
「おーーーー!!!」
という元気いっぱいの掛け声とともに、じゃがいもほりがスタート!
土から顔を出しているじゃがいもを見つけて、「あ!あった♡」とうれしそうに教えてくれる子、真剣な表情で黙々と掘り進める子、土の中から出てきた虫に夢中になる子など、子どもたちは思い思いにじゃがいもほりを楽しんでいました✨


中には、土の感触が少し苦手なお友達や、深いところに埋まっていてなかなか掘れないお友達も。それでも、そっと土に触れてみたり、もう一度手を伸ばしてみたりする姿があり、「自分でやってみたい」「見つけたい」という気持ちが、子どもたちの表情から伝わってきました。
じゃがいもほりは、収穫を楽しむだけではなく、土のにおいや感触を味わい、自分の手で掘り出す体験は、子どもたちの五感をたくさん刺激してくれます。
また、植えたものが時間をかけて育ち、やがて食べ物になることを知ることで、自然の不思議さや命のつながり、食べ物への感謝の気持ちにもつながっていきます。
「こんなに大きいのがあった!」
「まだあるかな?」
「これ、食べられるの?」
子どもたちの一つひとつの言葉の中に、驚きや発見、喜びがあふれていました。
頼もしい保護者ボランティアの皆様にもお手伝いいただきながら、子どもたちは最後まで楽しく取り組むことができました!
掘ったじゃがいもは、蒸かして食べたり、にんじん・コーン・塩を混ぜてクッキングをしたりして、おいしくいただきました✨


自分たちで掘ったじゃがいもの味は、きっと特別だったことと思います♪
最後には、自分で選んだじゃがいもをお持ち帰りし、ご家庭でも、子どもたちの楽しかった思い出と一緒に味わっていただけたのではないでしょうか。


保護者ボランティアの皆様、たくさんのお手伝いいただきありがとうございました。





