満3歳児クラス ゆめぐみの様子をお届けします✨
ゆめぐみの子どもたちは、園生活にも少しずつ慣れ、
毎日元気いっぱい過ごしています!
登園後は自分で身支度をしようと頑張り、「できたよ!」と嬉しそうに教えてくれる姿が増えてきました。
季節の歌や朝・帰りの歌、お弁当の歌などを元気いっぱいに歌ったり、振り付けを真似して体を動かしたりと楽しみながら取り組んでいます。



また、お当番活動も始まり、先生と一緒に仕事を覚え、「今日はぼく(わたし)がお当番!」と張り切って取り組んでいます。
朝は出欠確認のお仕事で玄関に行き、園長先生からカゴに入った出欠表を受け取り、先生が確認した後、職員室に届けたり、昼食後は給食の箱を玄関まで運んだりしています。
小さな体でお友達と「よいしょ!よいしょ!」と運ぶ姿はとても微笑ましいです。
お友達との関わりも広がり、「貸して」「どうぞ」と言葉でやり取りしながら、一緒に遊ぶ楽しさを感じています。


砂場遊びではケーキやアイス、チョコレートを作ってお店屋さんを開いたり、「だるまさんがころんだ」や「かくれんぼ」など少しずつルールのある遊びにも興味を持ち、お友達と一緒に遊ぶ楽しさを味わい、笑顔がたくさん見られるようになってきました。
1学期は、七夕の笹飾り・夏祭りに向けてのうちわ作り・クラスに飾る壁面などの共同制作も行いました!
初めて糊やはさみ・クレヨン・絵の具を使い先生の話をよく聞きながら真剣に取り組み、「できた!」と完成した作品をとても嬉しそうに見せてくれています。


暑い日には水遊びも楽しみ、ペットボトルで作った水遊び用のおもちゃで水をすくって流したり、おもちゃの魚すくいをしたり「冷たいね」「気持ちいいね」とお友達や先生と話しながら思い思いに遊んでいます。
遊戯室でのボール遊びマット、平均台、追いかけっこと毎日体を動かして眠くなってしまうことも・・・✨


これからも子どもたち一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、様々な経験を楽しめるよう見守って行きたいと思います♪







